専門学校甲府医療秘書学院

体験講座③ ICDコーディング講座

ICDコーディングは、診療情報管理士の重要な仕事の一つです。

診療情報管理士は、
診療録(俗にカルテといいます)に記載されている"情報"と"記録"を適切に管理し、
さらにデータを分析したり、加工したりして、病院経営や医療の質を高める、
まさしく医療情報のエキスパートといえる存在です。

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▲診療情報管理士のイメージ(本校専攻コース卒業生)

ICDコーディングとは、診療情報管理士が情報を活用するために、

病名や手術・処置、あるいは死因など様々な基準を元にして分類することです。
あらかじめ分類しておくことで、膨大な情報量を整理することができ、
また、いざデータを活かそうとしたとき、データの扱いが容易になるなど、
いろいろと便利になるのです。
ICDは、日本語では「国際疾病分類」と訳され、病名などを分類をするときの基準となるもの。
その名の通り、WHOが策定した国際的な分類の枠組みです。 
分類には、アルファベットと数字の組み合わせたコードを用いて行うので、コーディングといいます。 
つまり、ICDを用いたコーディングなので、「ICDコーディング」というわけです。

少し難しい話になりましたが、 
ICDコーディングは診療情報管理士の仕事の中でも基本で、
とても大事な仕事であることは理解していただけましたでしょうか。

この講座では、そんなICDコーディングを体験します。 
少し難しいかも...なんて不安になったあなた。 
安心して下さい。 
本校の教員、並びに診療情報管理士専攻コースに在籍する優しい先輩がサポートします。 
お気軽にお申し込みください。

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▲以前の体験学習の様子