専門学校甲府医療秘書学院

ごあいさつ

photo_kocho2.jpg Let’s try and go for your dreams!

 本校は1975年から43年間にわたり、医療秘書を養成してまいりました。1984年には日本医師会が認定する医療秘書の資格取得が可能な認定校となりました。以来専門的な医療事務技能や医学知識、最新の医療情報処理技能の教育を実践し医療秘書の名ふさわしい実力を備えた約2,500名の卒業生を排出しております。卒業生の多くは大学附属病院や公私立病院、医科・歯科診療所において、チーム医療を担う一員として今ではなくてはならない重要な存在になっております。
 なお医学、歯学、医療介護分野は目覚ましい勢いで進歩し発展しておりますので、2004年には「診療情報管理士コース」、2009年には「社会福祉士併修コース」、2018年4月には「医療情報技師専攻コース」を設置し、時代に即した医療事務のスペシャリストの養成をはじめました。現在、チーム医療を担う医療秘書には最新の医学、歯学、看護学の知識が求められていますが、本校は山梨県医師会、歯科医師会および看護協会から多くの医師、歯科医師、看護師を講師に派遣していただいております。よって、本校の学生は非常に質の高い医学関係教育を受けることができます。さらに病院や診療所が実習機関として協力しておりますので、実習においても直接医師や患者さんとお話しできる機会が多く、この点は他の専門学校とは比較にならない特徴ある医療秘書養成校であると自負しております。
 甲府医療秘書学院の教育スタッフは、学生から「この学び舎を選んで良かった」と言っていただけるよう精進してまいります。そして患者様を思いやり、感謝される人材となれるよう職員一丸となって教育の充実を図ってまいります。


学校長 篠原 豊明