社会福祉士 併修コース
「社会福祉士 併修コース」が新設されました。厚生労働省国家資格である「社会福祉士」の受験資格が取得できます。
※社会福祉士は「社会福祉士及び介護福祉士法(昭和62年法律第30号)」によって制度化された国家資格です。
中部学院大学との併修による専攻コースです。
高齢化社会の進展にともない、さまざまな福祉サービス・諸制度に対し、的確な助言・指導をおこなえる有資格の専門家が求められています。このような社会の要請にともない、本校では平成21年度より、国家資格「社会福祉士」の取得を目指す<社会福祉士併修コース>を開設いたしました。
併修校である<中部学院大学通信教育部(人間福祉学部福祉学科)>は、全国通信制大学のなかで国家試験合格率第一位を誇る実績校。同校との併修コースで指定科目を履修することにより国家試験の受験資格が取得でき、毎年1月に実施される国家試験を受験し合格すると、社会福祉士の資格を取得できます。
※中部学院大学を卒業することにより学士(大学卒)の称号を取得できます。
「社会福祉士併修コース」は中部学院大学中心教育部への3年次編入制度を利用する2年課程のコースです。編入前に医療秘書学院で修得した単位を、中部学院大学の修得単位として認定できるため、最短2年で卒業(国家試験の受験資格を取得)が可能になります。
併修コースの応募資格としては、本校医療秘書科2年生課程の卒業見込み者と、平成4年度以降入学の本校既卒者も再入学が可能です。
「社会福祉士」とは、主に福祉サービスを必要とする様々な人々に、各種福祉サービス・制度の情報提供と、相談、指導、および援助を行う仕事です。
また「医療ソーシャルワーカー」は、人々が適切で安心した福祉サービスを受けられるよう、利用者と医療・保健諸機関の間に立ち橋渡しの役割を担います。
中部学院大学通信学部による「社会福祉コース」の指定科目の授業を、甲府医療秘書学院において教師指導のもと受けられます。また医療秘書学院による充実したオリジナルカリキュラムも同時に受けられ、万全の体制のもとで、国家資格取得を目指せます。ほかに年数回の中部学院によるスクーリング参加、約4週間の現場実習、さらに抜群の合格率を誇る同校の受験対策講座も受けられます。
在宅介護支援センター、各種社会福祉施設、介護老人保健施設、医療機関、社会福祉協議会、福祉事務所・身体障害者更正相談所・児童相談所等の行政機関、一般企業などです。
あらゆる福祉現場で活躍するために大変有効なパスポートといえます。
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